「スーツって、いくらくらいのものを買えばいいんですか?」
という質問を受けることがあります。
たしかに、スーツって安いものは1万円台から、高いものは50万円以上までピンキリ。
年収や立場によっても“ちょうどいい価格”が違ってきますよね。
今日はそんな疑問に、フィッターとしての実体験も交えてお答えします。
年収とスーツ価格の目安
スーツは年収の1〜2%が目安という説があります。
もちろんあくまで目安ですが、実際のお客様を見ていても、このくらいのバランスが「仕事と信頼の両立」にちょうど良いのかな?と感じることがあります。
「年収の1~2%」と聞くと、高いなと感じるかもしれませんが、
実際は“信頼を得るための投資”だと考えると納得される方が多いです。
高ければいい、わけじゃない
ここでよくある誤解をひとつ。
「高いスーツ=良いスーツ」ではないんです。
例えば、30万円のインポートスーツでも、サイズが合っていなければ見た目は台無し。
逆に、7〜8万円台でも自分の体に合った一着なら、10万円以上の印象を与えることもあります。
結局のところ、“価格”より“仕立てや全体のバランス”
肩の位置、胸の立体感、袖の長さ――
これらが1センチ単位で合っているかどうかで、見え方は驚くほど変わります。
信頼を生むスーツの3つの条件
では、どんなスーツが「信頼される印象」を作るのか?
シンプルに言えば、次の3つです。
- サイズが合っていること→ 体に馴染んだシルエットは、清潔感と誠実さを生む。
- 素材の組み合わせ→ 生地は料理で言えば食材。打ち込みのしっかりしたものや、滑らかなもの。また季節感のある素材選びも重要。
- 丁寧な仕立て→ 専門工場で縫製されたスーツは、動きやすくフィット感が良い。
どれも、派手さではなく「丁寧に整えられている」ことが信頼につながります。
オーダー = 高い”はもう過去の話
「オーダースーツは高い」というイメージを持っている方も多いですが、
最近は、国内自社工場で仕立てても既製品と料金は大きくは変わらないというケースも珍しくありません。
エフワンもそのひとつ。
創業75年の老舗で、国内最高ランクの“三つ星工場”認定を受けた自社縫製ラインを持っています。
ベテランのフィッターが採寸し、最新のオーダーシステムで一人ひとりの型紙を作成。
だから、既製品のように“何となく合っている”ではなく、
「自分のために設計されたスーツ」を、適正な価格で手に入れることができるんです。
まとめ:信頼を買うなら、“自分に合う価格”で
スーツは「男の勝負服」と言われます。
でも本当に大事なのは、そのスーツが自分にフィットしているかどうかなんです。
年収に対して何%、という考え方も目安にはなりますが、
もっと大事なのは
「その価格で、自分の信頼をどうデザインするか」。
そして、それを叶えてくれるのが“仕立て”の力です。
あなたにとっての適正価格は、数字ではなく「信頼が生まれる価格」。
次の一着を選ぶとき、その基準で考えてみてください。
エフワンでは、店舗でも出張採寸でも、あなたの“信頼を生む一着”を一緒に見つけるお手伝いをしています。
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